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2007年11月23日 (金祝)
北風ナイツ
【 ONE MAN LIVE!】


ついにこの日がやってきました!待ちに待った北風ナイツ・ワンマンライブ!
2005年9月11日以来、2年ぶりのお楽しみ!
スーパーバンドなんて陳腐な言葉では収まらないスケールの大きさ、そして何よりも笑顔が絶えることのない、楽しいステージ!豪華メンバーによる約2時間のライブはやっぱり貴重なものでした!当日は当然SOLD OUT!見れなかった人達の為に、ライブリポートをお届けします!
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毎度のことながらグダグダの前説からスタート。ナイツのライブはこれがないと始まらないのだ。焦らす様にメンバーがステージ上に登場してきていよいよスタート!

■M1「All because of summer」

オープニングはパワフルに・・・ではなくて、まったりとしたボサノバ。しかもやけに大勢で歌っているぞ。楽器用のマイクまでハンドマイクにして半分以上のメンバーで大合唱。このパターンは初めて見たぞ。で、曲が終わる終わらないかの微妙なタイミングでドラムの岡屋がカウントを入れて次の曲へ!

■M2「アリス」
■M3「Winston」
まったりした1曲目から一転、アップテンポでパワフルなサウンドへ!田邊のパーカッションソロ、弦楽器のハーモニーから管も加わって、本田の熱いギターソロと、序盤から見せ場が満載だ!!

■M4「くぐれチャッカー」
曲前のMCで言ったとおり「パチンコ」の歌!イントロの管楽器ユニゾンが印象的なファンキーで熱い曲。もちろん管楽器のソロも全員あって岩崎、浦、坂本、坂口の魅力が堪能できる。客席も「V!」の大合唱!!

■M5「Breen beef curry」
Showcoがリードヴォーカルをとるクールで力強い曲。小さな体からは想像出来ないソウルフルで熱く歌うShowcoの魅力が全開!関ユージのギターソロはキレキレだ!!

■M6「話が違うぜ」
古いファンにはおなじみの曲をブルース調にアレンジされたヴァージョンで演奏。関ユージのギターソロ、関政人のハープソロを挟みながら一気にブルージーな世界へ。何をやらせても様になる人達だね。

■M7「Dr.funkenstein」

で、何故か河野がギターを持って、「ギター、河野圭!」という紹介の後、ノイズを一発鳴らして一秒で終了。そして遂に登場!上半身裸の秋山が好例の発狂ギターソロ。なんで脱ぐのかは不明だけど、好例なのでこれもお楽しみの一つなのだ。

■M8「Strawberry more」
この曲もShowcoがヴォーカルだ。しっとりとした大人の雰囲気な曲だがギターソロは激熱!岡屋のドラムもそれに合わせてどんどんテンションが上がる!まったりとした空気と嵐のような雰囲気が交差する!

■M9「Afraid of」
Showcoとnaoのユニット、MU/TOの楽曲からAfraid ofを北風ナイツヴァージョンで披露。もともとソウルフルな曲なんだけど、北風ナイツヴァージョンは更に豪華で図太いサウンドに大変身!naoもアコースティック・ギターからエレキ・ギターに持ちかえてソロを弾きまくり!これを見れなかったMU/TOファンの人達は残念だね。Showcoのブログにも書いてある通りスペシャルでした!

■M10「Step」
再び大志がリードヴォーカルへ。これも古くからのファンにはおなじみの曲だ。自然と体を揺らしたくなるリズムとメロディーが印象的な、楽しくて笑顔を絶やすことの無いポップチューン。客席も手拍子の嵐だ。「Crap Your Hands!」

■M11「wind me up」
いよいよライブも大詰め!みんなで歌える曲が続く!You gotta keep on wind me up!ここで再び秋山の見せ場だ。軽快なファンクのリズムから、秋山のソロはヘヴィーな8ビートへ。後半は坂本のトロンボーンのソロが気持ちいい。ヘヴィーなサウンドとファンキーなサウンドが交差する、北風ナイツならではのアレンジはいつ聞いても鳥肌もの!

■M12「So empty」
関大輔の怪しげなVocalがインパクトたっぷりの名曲。「まったり」と「キレキレ」が交互に来るこの曲の見せ場の一つは浦清英のサックスソロ!!
ステージ前列に出てきた浦に大きな歓声!存在感バリバリのイカしたソロをたっぷり堪能した後はアクセル全開で突っ走る!どんなにリズムチェンジをしても、テンポが変わってもグルーブ感が失われないのは、ドラムの岡屋とベースの笠原、そしてパーカッションの田邊のリズム隊が強力であることが理由なのは言うまでもない。体全体から湧き出るリズムがダイレクトに伝わる。これはいやでも体が動くってものだね!!

■M13「Cyberman」
超絶ヘヴィーファンク!はっきり言ってこの曲は体力を消耗しますよ。関ユ−ジのギターソロは「理屈じゃねぇんだよ!音楽はよ!」とでも言わんばかりの壮絶さ。ファンク、ロック、ブルース、ソウル、ポップス等、様々な音楽を愛する彼等にしか成し得ない、正しく力技の曲です。しかも後半はどんどんテンポが上がり続けるから、それに釣られて客席のみんなの動きも早くなっていき、エンディングは客席全体で両手が上がる大喝采!この光景は忘れられない!

■M14「黄金分割」
そしてライブはクライマックスへ!管楽器4本、弦楽器5本、リズム隊による全員ユニゾンが圧巻な曲、黄金分割だ!
これを体験しなければ北風ナイツを見たことにはならないのである。理屈抜きでかっこいいと思える瞬間っていうのは、そうそうお目にかかれるものではないけど、この瞬間こそ正に「それ」!最高にイカした浦のサックスソロ、そのバックで分厚く鳴り響くファンキーなビートに客席の誰もが酔いしれている!
余計な説明はいらない。ただこの言葉があればそれでいい。「shake!」


【まとめ】
こうして2年ぶりに行われた北風ナイツのライブは、もっと浸っていたいという心地よい余韻を残しつつ、新たな伝説を作ってその幕を閉じたのであります。次はいつ見ることが出来るか全くわかりません。前回は2年前、その前は更に7年前。今回見ることが出来た人達は本当にラッキーだったと思います。見逃した人達は次の機会を気長に待っていてくださいね!

【北風ナイツメンバー】
Vo:片岡 大志 / Vo:関 大輔 / Vo:関 政人 / Vo:Showco / Gt:秋山 浩徳 / Gt:関ユージ / Gt:本田 優一郎 / AG:Nao / Dr:岡屋 心平 /Ba:笠原 直樹 / Key&Sax:浦 清英 / Key&Vo:河野 圭 / Sax:岩崎 僚一 / Tb:坂本 浩志 / Perc.:田邊 晋一 / Tp:坂口 修一郎 / ダンサー&パフォーマー:プリンス

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【ちなみに】
来る2008年1月23日に、クレッシェンドに出演中のPOPS/ROCK系バンドの楽曲が収録されたコンピレーション・アルバムが発売されます!
初回版についてくる特典ボーナスCDには、北風ナイツのVocal、片岡大志氏の作曲した曲が、収録バンドのメンバーと片岡大志氏によるVocalと、大渡亮(ex-Do As Infinity)率いるミサイルイノベーションの演奏によって収録されます!詳しくはCJ RECORDS OFICIAL SITEまで!!



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