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2008年5月23日 (金)
D-ray presents
【"evolution gate"TOUR FINAL!】

ACT: D-ray / TORNADO / DREAD DAWN / EMBARK / CHERRY NADE 169 / SWOOPLEX


エモーショナル且つ激しいスクリーモで魅せてくれる「D-ray」のツアーファイナルイベント!サポートするバンドたちも強力!今注目を集めるメンツばかり集結した今夜のライブもリアルタイムでリポートします!!

◆17:30〜
「SWOOPLEX」
今夜のイベントのTOPは!当店初登場となる横浜の「SWOOPLEX」!3ピースのメロディックパンクバンドである彼らは、若さ溢れる爽やかなパフォーマンスと訴えかけるような歌が印象的だ!熱い思いと、希望を与えるようなメッセージがたくさん詰まったLIVEで、初っ端からいいムードを作ってくれた!今後、都内でのライブ活動も増やしていくという彼らに当店としても期待しながら応援していきたいと思えるステージでした!


◆18:15〜
「CHERRY NADE 169」
2番目に登場してくれたのは、7月7日のミニアルバムリリースに向けてプレツアー、真っ最中の「CHERRY NADE 169」!親しみやすいスウィートな声から繰り広げられるお馴染みの曲から本日は待望の新曲までも披露され、今までの彼らにプラス今後の新境地を垣間見ることのできるライブとなった!7月11日には当店にてレコ発イベントも予定しており、当然期待が高まる!


◆19:00〜
「EMBARK」
3番目に登場してくれたのは、3月にリリースしたファーストアルバムも好評な「EMBARK」!海外のスクリーモバンドにも引けを取らないクオリティーの高い楽曲と安定したステージングは、アルバム発表後の全国ツアーで更に成長している!静と動のコントラストがはっきりした楽曲で絶妙の押し引きを魅せる彼らは、今年ますます大注目のバンドとなって吉祥寺に戻ってきた!必見!

◆19:45〜
「DREAD DAWN」
中盤戦となる4番目に登場してくれたのは、激ラウドサウンドにメロディアスなVocalと迫力あるスクリームで、勢いあるステージを魅せてくれる「DREAD DAWN」!スクリーモ/メタルコア界の若手の中では特に高評価な彼らで、僕らハコスタッフも注目しているバンドなのだが、残念ながら今夜でベーシスト脱退!しかし、そのせいか普段にも増して気合いの入ったライブをぶちかましてくれた!袂を分つことになったが、また新たな形での復活が待ち望まれる!


◆20:30〜
「TORNADO」
今夜のイベントも終盤戦!トリ前に登場してくれたのは「TORNADO」!"PUNK"というジャンルが多様化する中、彼らはパンク本来の"シンプル"かつ"スピリチュアル"な部分を兼ね備えるストレートなバンドだ!いつも通りの男気溢れるパフォーマンスと、Guitar&Vocal"TAKESHI"の熱い歌声がオーディエンスのハートをガッチリと掴んで離さない!現メンバーでの新作も待ち遠しい彼らの今後からは目が離せない!


◆21:15〜
「D-ray」
さぁ!今夜のトリは!もちろん主役の「D-ray」!セカンドシングルリリースツアーのファイナルとなる今夜!2月に始まったツアーを経て成長したスクリーモサウンドを武器に、最初から飛ばしていく!中盤では激しい曲一辺倒ではない彼らの側面であるスローテンポの楽曲も披露!勢いを失わずに本編を終え、アンコールに突入!アンコールには前身バンドである"NES(NETH21)"時代のポップな楽曲で客席を沸かせ、彼らの幅広いキャパシティーを見せてくれた!成長した彼らの今後の展開に注目したい!!


【まとめ】
ツアーに出ると、メンバー内で様々な変化が起こる場合が多い。もちろん長い時間を一緒に過ごす分、良い面も悪い面も見えてくるのだが、バンドとして成長するには避けては通れない道だと思う。それをわかっているからこそ、ツアーファイナルには感慨深いものをメンバーも僕らも感じるのだろう。彼らもまた成長して帰ってきた。次なる展開に期待して待ちたい!


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